むくみに効く食べ物
むくみが治らないと悩んでいる人は知らず知らずのうちに塩分を過剰に摂取しているのかもしれません。
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むくみの原因は塩分の取り過ぎ
女性なら誰でも感じた事のある体のむくみ。
お酒飲んだ次の日は顔のむくみ、仕事でちょっと長時間立っていると夕方には足がむくみ、夜になるとなぜか手がむくみ指輪がとれない。
このように、体のいろいろな部分でむくみという症状は起こります。
むくみの原因のひとつは、塩分の取りすぎです。知らず知らずのうちに、濃い味を好むようになり、自分では気がつかないところで塩分を取り過ぎている人が多いのです。
塩辛いもの、味付けの濃い食べ物はもちろんですが、コンビニのお弁当や、外食。意外に塩分が多い食事を摂取しているのかもしれません。
また、お酒を飲む機会が多い人も要注意です、お酒のつまみなどの食べ物も、塩分が多い傾向があるのです。
塩分の多い食べ物は、水分を体に貯めてしまう傾向があり、水分代謝が悪くなって、むくみとして表れるのです。
むくみに効果のある食べ物
塩分の摂取により、水分代謝が悪くなった体のむくみは、カリウムを多く含む食品を摂ることをオススメします。カリウムは、余分な塩分を対外に排出してくれる作用があるのです。
大豆、納豆、さといも、さつまいも、トマトジュース、ひじき、バナナ、ほうれん草、切り干し大根、枝豆などには、カリウムが多く含まれています。
また、それ以外にも、きのこ、海藻、肉・魚・卵などにも含まれている栄養素なので、気軽に毎日の食事で摂取する事が可能です。これらを塩分を控えた調理法でたくさん食べる事が大切です。
疲れが取れない時はビタミンB1も取りましょう
また、疲れが取れず、むくみと同時に疲労を感じているようなら、疲れをとって臓器が活発にはたらくよう、ビタミンB1の摂取も心がけましょう。
ビタミンB1は豚肉や大豆、うなぎ、たらこ、ゴマなどに多く含まれています。
塩分や疲れだけでなく、女性の中には、冷え性がむくみにつながるケースもあります。
体を温める効果の高いカボチャ、タマネギ、ゴボウ、ショウガ、ニンニク、ゴマ、ナッツ類なども適量に摂取すると、体の中から温めて、代謝が良くなり、むくみが改善されるはずです。
むくみと生活スタイルは密着しています
一過性のむくみは日々の健康管理できちんと改善できるものです。
いつもむくんじゃって困っています。という方の食生活を見てみると、野菜やくだものの摂取量が少なく、外食、インスタントラーメン、ポテトチップスなどのスナック菓子をこのんで食べている人が多い傾向があります。
むくみの原因には生活習慣が深く関与していますので、これらを改善することが何よりも大切なのです。
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